経営理念(創業の志) (昭和52年4月1日)
中小企業に働く人々の役に立ち、広く社会の進歩に寄与したい。その為の熱意に燃え、事務所業務の可能性に挑戦していく、そんな職員の集まる事務所をつくりたい。
職場づくり3つの挑戦 (2026年6月1日改)
- 顧客から選ばれる事務所づくりの可能性を究め、挑戦する。
- 寛容で前向きな職員が集まる、楽しい職場づくりに挑戦する。
- 業務の属人化を克服した、組織的な職場づくりに挑戦する。
経営方針 (2026年5月21日改)
- 業務の見える化・標準化・共有化を推進し、脱属人化を強化する。
- 共同支援やチームの強化など、組織的な事務所づくりを強化する。
- 提供するサービスと業務の方法を改革し、新たな可能性に繋げる。
- 職員が全員参加する、新規委託と報酬増額の取り組みを強化する。
- 寛容で前向きな職員から選ばれ、挑戦する職場づくりを強化する。
顧客支援の心得
- 事業所関係者の心を深く聴くことと、業務に関係する専門知識、実務処理に熟達する。一つ一つの実務をその為の絶好の機会にしていく。
- こびた態度や官僚的な態度から信頼は生まれない。こびず、さりとて尊大にもならず、いつも謙虚で、かつ堂々としている。そんな業務態度に熟達する。
- 大局を見失うことなく原則的かつ柔軟に対応し、関係行政機関等のいかなる調査にもありのままで対応できる顧客支援に熟達する。
- 関係法令に逸脱する事例は引き受けない。やむなき事情で逸脱事例を抱え込んでいる事業所には、理を立て粘り強く説得し、原則を確実に回復していく。
- 事業所や関係行政機関等をめぐる情報及び担当業務の重要事項は過不足無く、的確なタイミングで、上司など相応しい関係者に確実に報告する。
- 力の限り誠意と知恵を尽くすも、関係法令からの逸脱を当然とするなど甚だしく社会常識(遵法意識)に欠落する事業所の委託継続は行わない。
- 担当業務で経験したクレーム、ミス、行政情報などは、自主的にチャットなど最適な方法で提供・共有を図り、職場づくりに貢献する。
- 共同支援者制とチーム制を両輪にした顧客支援体制を強化し、顧客満足の高さと、職員が安心して働き続けられる職場づくりに挑戦する。
飯田橋事務所は、「適切な労務管理が、組織の成長を支える」という信念のもと、中小企業の社外人事部にふさわしいサービスと力を備えた専門家組織であり続けることを使命としています。
私たちの使命
人(従業員)は、一つのものを二つにも三つにもする可能性を秘めた、唯一の資源です。
企業の成長は、そこで働く人の成長なくしてありえません。私たちは、人と組織が共に育つ職場づくりを支援することで、お客様企業の持続的な発展に貢献します。
大切にしている3つの価値観
顧客支援の心得
お客様の立場に立ち、課題の本質を捉えた支援を行います。職員一人ひとりが「顧客支援の心得」を指針に、学びを続けます。
組織で支える
個人の力に依存せず、複数担当制・チーム制という組織の力で、継続的で安定した支援を提供します。
誠実と専門性
守秘義務と高い倫理観のもと、法令と専門知識に裏打ちされた、誠実なサービスを提供します。
めざす姿
私たちがめざすのは、お客様にとって「いつでも頼れる、社外の人事部」。労務トラブルの解決にとどまらず、人と組織の成長を通じて、企業の未来を共に描くパートナーであり続けます。